自己破産での陳述書の書き方について紹介

 

自己破産の手続きには、さまざまな書類があります。

 

そのなかのひとつが、「陳述書」です。

 

 

陳述書とは、訴訟当事者や関係者の言い分などをまとめたもの。

 

それに、債務者が署名押印した書類を「陳述書」と言います。

 

法律的に、陳述書に対する規定はありませんが、
人証を扱う事件などはほとんどが両当事者
または証人予定者の陳述書が提出されることになります。

 

 

 

さて、ここでは破産における陳述書について説明します。

 

一般的な書き方は、以下のとおりです。

 

 

1)学歴・経歴

 

2)収入・家計・家族など

 

現在の収入を記載します。

 

年金や失業保険を受給している方は、証明書を添付します。
無職の場合は、その理由をきちんと証明し、
病気で働くことができない場合も、診断書を添付します。

 

 

他にも、

 

  • 家族からの援助の有無
  • 一か月の家計の支出内訳
  • 家族や同居人の氏名や年齢など
  • 住居の状況(住始めた日や賃貸契約書など)
  • 結婚または離婚の有無

 

 

などを記入します。

 

 

3)生活

 

きちんと飲食しているか、賭け事はしていないかなど、生活状況を記入します。
また、海外旅行経験なども記入しましょう。

 

 

4)破産の経緯

 

破産の陳述書ですから、ここは重要です。
箇条書きで記入しましょう。

 

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