郵便物転送は破産をしたときのデメリットに!

 

自己破産は、借金をチャラにしてくれるという最大のメリットがあります。

 

しかし、その分背負うリスクも大きいもの。

 

 

そのなかで気になるのが”郵便物転送”です。

 

まず、破産をすると郵便物が管財人に転送されることになります。

 

東京地裁では、特段の事情がない限り、回避を行っていますが、
一般的に破産をすると郵便物が転送されると頭に入れておきましょう。

 

そのため、破産は周囲にバレやすいのが特徴です。

 

 

 

でもなぜ、破産をすると郵便物転送があるのでしょうか?

 

その理由は2つあります。

 

1つは、「他に借り入れしていないか」
2つは、「他に財産がないか」

 

 

破産は借金の返済が困難になった場合に行います。

 

返済余地があるのに破産しようとしていないか、ということは、
きちんと調べなければいけません。

 

 

また、この郵便物は郵送で返還される場合もあります。

 

もちろん確実ではありませんが、郵便屋に「この郵便物は破産管財人が送ったので、
直接破産者に送って下さい」としなければいけません。

 

そうすることで、管財人からの郵便が「転送不要」となります。

 

ちなみに、《同時廃止》をすると郵便物転送は行われません。

 

 

 

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