破産手続きの流れを知ってスムーズに問題解決しよう!

破産手続きとは、いわゆる自己破産における手続きにことを言います。

 

自己破産とは、債務者が債務を完済できず、
将来的にも完済の余地がない場合に下される債務整理のこと。

 

債務整理といっても、自己破産以外にも《任意整理》や《個人再生》など
さまざまな手続きがありますから、借金状況によって選択が異なります。

 

 

破産手続きは、専門家によって進められます。

 

そのため、一般的に弁護士または司法書士によって破産手続きを行います。

 

はじめての方でも、専門家がきちんと対応してくれますから、
安心して任せることができます。

 

 

 

破産手続きを行うと、それに伴い費用や時間などが必要になります。

 

弁護士側が勝手に手続きを進めることはできませんから、
破産手続きを「委任」しなければいけません。

 

委任をしたら、債権者に対して受任通知が送られます。

 

受任通知が届くと、債権者からの支払い請求はストップします。

 

 

破産手続きの相談や手続きが終了するまで、
およそ半年近くかかることになります。

 

また、破産手続きが終了しても、
免責の審尋や免責許可決定/不許可決定などが決まります。

 

許可された場合は官報に記載されますが、不許可決定の場合は免除はされません。