自己破産すると家族にはどんな影響が出る?

自己破産をすると様々な制限が出てきます。

 

本人の制限が一番大きいですが、借金をした責任という意味でも甘んじて受けるという人は多いと思います。

 

しかし、自己破産をすることで家族が嫌な目に合うのだけは避けたいという気持ちを持っている人も多いです。

 

そこで今回は自己破産をした場合に家族にどんな影響が出るのかを紹介していきます。

 

 

 

まず自己破産をすると、財産を手放さなくてはなりません。

 

その中でも家族に影響が出そうな財産があります。

 


保険

 

この3つです。

 

 

家や車は立派な財産になるので、自己破産をするとなると、家から出ていかなければならず、車も手放さなくてはなりません。

 

こうなると引越しする必要が出てきたり、子供の送り迎えに影響が出てくるかもしれません。

 

場合によっては子供は転校しなければいけなくなるかもしれません。

 

また学資保険に入っている場合、解約することになるので子供の学費に影響が出てしまいますね。

 

 

 

財産を手放すという以外にも、自己破産をするとブラックリストに乗ります。

 

これによってクレジットカードが作れなくなるのですが、家族もまた作りにくくなります。

 

例えば、主にお金を稼いでくれる夫が自己破産をすると、パート収入しかない妻ではクレジットカードが持てないというケースもあります。

 

ただ妻が会社員で働いている(十分な収入がある)場合は、クレジットカードを無事に作ることができる可能性が高いです。

 

 

このように自己破産をすると多少家族にも影響ができます。

 

ただ自己破産をしても生活ができなくなるなんてことにはならないので、安心してください。

 

無理な借金返済を続けるよりも一回清算してしまったほうが楽になれますよ。