両親が自己破産しても子供は奨学金を借りられる?機関保証で大丈夫?

両親が自己破産をしていると、両親の信用情報はブラックです。

 

ブラックリストに載っていると、信用がないのでお金が借りられなくなります。

 

 

そのため奨学金を借りるときに、連帯保証人としての能力に問題があることになります。

 

 

それじゃあ、親が自己破産したら子供は奨学金を借りられないのか?

 

そんなことはありません。

 

親が自己破産をしても、子供が奨学金を借りることはできます。

 

 

決して子供の返済能力に問題があるわけではなく、親の返済能力に問題があるので、その部分を何とかすれば大丈夫です。

 

 

 

親が連帯保証人では審査に通らない確率は高いです。

 

なので、連帯保証人を親以外の人にすれば大丈夫です。

 

 

例えば、親戚に頼むのが一般的ですね。

 

親戚に事情を説明しお願いして、連帯保証人になってもらえば、問題なく奨学金を借りることができます。

 

 

 

またどうしても親以外に保証人を頼める人がいないという場合には、機関保証を使いましょう。

 

機関保証を使えば、連帯保証人や保証人の代わりに関連機関が保証してくれるのです。

 

つまり、機関保証を使えば、だれでも奨学金を借りることができるというわけです。

 

 

 

ただし、機関保証を使う場合には、奨学金から毎月手数料がひかれるので注意してください。

 

大学4年間となると、その手数料も馬鹿にならないですから、安易に機関保証を選ぶのはもったいないです。

 

あくまで最終手段として使うことをお勧めします。