自己破産で必要になる費用はどれくらい?

 

自己破産や債務整理を利用される方は、
ある程度”どれほどの費用がかかるのか”知っておく必要があります。

 

特に自己破産は、費用が高額と言われていますから、
申立てをする前に知っておきたいですよね。

 

 

 

さて、自己破産とはご存知のとおり借金の支払いが不能になった場合に
選択する債務整理のことを言います。

 

最悪の場合の選択しですから、返済の余地がある方は、
自己破産をする必要はありません。

 

破産手続きを進めるために費用がかかってきますが、
この費用は財産の有無によって異なってきます。

 

 

たとえば、一般の方が破産する場合は、
申立てをする時点で財産が残っていないケースがほとんどです。

 

しかし、破産をするのは個人だけではありません。
法人や経営者でも経営が困難になると、破産せざるを得ません。

 

そして、法人や経営者の場合は、財産が残っているケースが多いと言います。

 

このように、財産が少しでも残っている場合は、
裁判所で選任された《破産管財人》が調査を行います。

 

その上で、費用が決定されます。

 

 

 

一般的に必要になる費用は、以下のとおりになります。

  • 収入印紙
  • 予納郵券
  • 予納金

 

 

予納郵券は、管財事件の場合と少額管財事件の場合とでは異なります。